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長年蓄積したズボンの汚れ。
台風が、またまた来る様ですねー。

こないだの21号の時の大きな風の音、色んな物が空に舞ってる光景、めっちゃ恐怖をあじわったのですが、また来るのー?

勘弁して欲しいですわー。

日曜日は楽しみしていたセミナーあるしねー!

さて、今回ご紹介するのは、長年にわたりズボンに蓄積した「汗汚れ」をとって欲しいとのご相談。

こちらのズボンです。



こことか、


ここね。

男性が履くズボンの場合、夏場はこの「太もも前部分」が汗汚れの蓄積するポイントですね〜。

表示は、

もちろん「水洗い不可」。
モヘアも入ってるし、クリーニングは気をつけなければ!

というのは、モヘアは摩擦や折り曲げに弱く、切れやすい性質を待ってるんですよね。

さらに、かなり年数経ってるお品物なので、注意!!注意!!

先ずは、ドライクリーニングで、油性や、不溶性汚れをキッチリ落としてから〜、


太もも前部分の汚れてるとこに、前処理スプレー!!


全体的に満遍なく。

そして、しばらく時間を置いて浸透させてから、

ウール専用洗剤を溶かし込んだ温水に、


パンツを投入。


漬け込みます。

このまま、数時間置いておきます。

その後、

浮き出て来た、繊維の奥に染み込み、蓄積していた汚れを、スポンジで優しく取り除きます。



洗濯後の洗剤水。
蓄積していた汚れが溶け出して、こんな状態!こんなに汗汚れ等が付着していたんですねー。
でも、コレは水洗いをした為に溶け出した「水溶性」の汚れ。ドライクリーニングでは、取り除く事は難しいのです。
で、


仕上がりました。




経年の汚れが落ちて、かなりスッキリしましたよ。

汗汚れを根本的に除去するには「水洗い」しかありません。

女性の皆さんは、お化粧を落とす時「水」で洗って綺麗に落とせますか?やはり、クレンジングオイル、そう!油を使わないと綺麗におちませんよね?

汗汚れが付いてるのに、ドライクリーニングのみとゆーことは、お化粧落とすのに「水洗い」だけするのと、よく似ています。
石鹸で、ある程度の化粧は落とせますが、完全には落とし切れませんよね?
汗汚れも、ドライクリーニングだけだと、ある程度は落ちますが、完全には落とし切れません。

汗汚れを、根本的に除去するには、「水洗い」ですー!

水洗い不可表示衣料の水洗いの事なら、当店にご相談下さいませ!!

今日も、「任せて安心!確かな技術!自信のシミ抜き!」上手なクリーニングで評判!の、大阪市 城東区 「クリーニングショップ中村」綺麗好きな、こだわり店長がお送りしました! では、また明日!
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| 中村安秀 | 15:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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